ゼ(人工乳腺法)治癒過程の紹介です。プロテーゼの種類にはシリコンバッグ、生理食塩水バッグなどの豊胸バッグなどがあります。" /> プロテーゼとは?|ECM乳腺下法で豊胸・バストアップ

プロテーゼとは?

プロテーゼについてご紹介いたします。

プロテーゼ(人工乳腺法)

わきの下を数センチ切開し、そこからバッグプロテーゼと呼ばれる人工乳腺を挿入し、胸のボリュームと張りを引き出すというものです。自分でどれくらい大きくしたいかによって、大きさを決められるので、自分が思った通りの大きさにすることが可能です。

最新のバッグは、安全性が高く、触った感じも自然の胸に近づき、耐久性も向上しているので、破れたりすることもほとんどないと言われています。

治癒過程

  1. 各バック法によって、それぞれの場所を切開します。
  2. 切開した場所から、確実に納まるように少しずつ挿入していきます。
  3. バッグ挿入が完了すると、挿入口を縫合します。
  4. 最後にバストを固定させるためのバストバンドを装着して完了です。シャワーは、防水テープなどで手術箇所を濡らさない配慮すれば、翌日から可能です。抜糸は1週間~10日後に行います。抜糸後の入浴は抜糸の翌日から可能です。

プロテーゼの種類

シリコンバッグ

もともと世界各国で広く使用されていたバッグです。

バッグが破損して中身のシリコンが漏れた場合の安全性における懸念からバッグ使用の中止要請を出しましたが、その後の研究によって、発ガン・自己免疫疾患との因果関係が否定されました。

現在は安全性を高めるべく改良を加えたコヒーシブシリコンがよく使われています。コヒーシブシリコンは、粘液状で漏れ出す恐れのあるシリコンジェルに比べ、ある程度の硬化を持たせたもので、バッグが破損した場合でも漏れ出す心配はありません。

CMCバッグ

従来のハイドロジェルバッグに比べ感触の点においてより自然なバストそのものです。組織構成がやわらかな動きを実現し、触り心地も人間の乳腺組織に極めて近い質感で、横になった時のバストの流れも自然なままです。

このバッグのもう1つの特徴は中身を外膜が包む構造をしており、継ぎ目や注入弁などの漏れの原因となる部分が一切ありません

CMCは食品にも含まれている人体に安全な天然の水溶性物質で、万一バッグが破損して漏れても体内にすべて吸収され、身体に害を及ぼす心配がありません。

コヒーシブバッグ シリコンバッグやCMCバッグの短所を改善し、安全性を高めるべく改良を加えたバッグです。
ハイドロジェルバッグ ハイドロジェルとは生理食塩水に高分子ポリマーを加えてジェル状にしたものです。国内で人気のあるCMC(カルボキシメチルセルロース)バッグもこの種類に入ります。
生理食塩水バッグ バッグが万が一破れても、人体へ影響ない豊胸手術が可能になりましたが、感触がやや不自然であることと内容物(生理食塩水)が漏れやすいことが問題点です。
アシンメトリーバッグ 左胸と右胸で形の違うアシンメトリー(左右非対称)を初めて採用し、右胸用と左胸用があり、正面・横・下からとあらゆる角度から見ても自然な胸の形を実現しました。
バイオセルバッグ 従来の豊胸バッグに比べてシリコンが漏れるのを防止し、破れにくい構造になっています。さらに、表面は組織適合性に優れたテクスチャード加工により、皮膜拘縮も予防します。